未来を変えるために証券会社に口座を開設する

証券会社と聞いておよそ自分とは無縁だと決めつけてしまう人は少なくありません。

年間で+5%、+10%のリターンを得る手段がある

投資額が100万円であれば、105万円、110万円(税引き前)になる計算。

そんなおいしい話があるわけなんて!
と思われるかもしれませんが、ここ数年は密かにそんなおいしい思いをしている人たちはたくさんいます

理解を深めること
証券会社に口座を開設すること
投資を自分で実践してみること

ポイントは3つ。あなたが実際に何で運用するか、商品を購入するまでは金銭的に損をすることはありません。

理解を深めることも覚えてみるとそれほど難しいことではありません。今、証券会社に口座を開設して株や投資信託を購入している人もスタートはみんな同じです。

ふらりと立ち寄られた方、このページの下まで少々読まれてみてはいかがでしょうか。

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なぜ証券会社に口座を作る必要があるのか?なぜ資産運用が必要なのか?

  • 国民年金の月額の支給額は65,008円
  • 貯金、仕事以外のお金の増え方を作る
  • 未来を変える、アーリーリタイヤの道を示す

早い人は20代から。30代、40代の人も自分の老後に向けて備えを始めています。国民年金の受給額のみで生活ができない場合、少しずつ自分の貯蓄を削りながら老後の生活を送らなければなりません。

もし貯蓄から10万円/月を切り崩して生活を続けるなら年間120万円、20年分の用意をするなら2400万円が必要な計算です。

老後に必要な貯金は3000万円とも言われています。平均寿命が今よりも更に伸び、より長くシニアの生活を送る場合は更に多くの備えも必要です。

持ち家か賃貸か、国民年金の他に厚生年金の加入があるかどうか、など人それぞれ老後に迎える状況は異なりますが共通しているのはその時に向けて少しでも備えようと言う意識です。

また貯金、仕事以外の収入の手段としても注目を集めています。

これはゴールをどこに意識するかではなく、今の時間軸を視点にしています。

急に銀行の金利が上がることはありません。努力によるところはあっても、お給料も急に大きく様変わりはしません。

今の自分を取り巻くお金の現状は大きく変わらなくても、投資であればお金の流れを大きく変える可能性があります。

それは投資信託やウェルスナビと言った誰でもできるサービスでも実現できますし、国内やアメリカの株取り引きを自分で実践することでも可能になります。

今は米国株で言えば、誰でも比較的勝ちやすい状況が作られています。

最後にアーリーリタイアの可能性も見えてきます。

これは定年まで働くのではなく、より早い段階でリタイアし、経済的自由を手に入れること。

例えば株の高配当銘柄をもらって安定した収入を得ること、投資信託の運用益を毎年換金し、生活費に充てることなどが考えられます。

目的は様々ですが、お金の増やし方を学び、実践することで今までの自分とは違う環境を作ることが現実になり始めています。

もう少し状況を見てみましょう。

証券会社の口座開設。実は密かに進んでいる。

SBI証券
《ネット証券No.1》 証券総合口座350万口座達成のお知らせ

(引用:SBI証券)

誰もやってないのではなく、やってることを話さないのが正解。

危機感はみんな同じ。老後に備えよう、未来を豊かにしよう、そんな想いはあっても公然とお金を運用していると話す習慣はありません。

でも口座を開設する人は年々増加しています。

本屋に行けば、投資信託や資産運用に関する書籍もあります。資産運用のセミナー(女性向けのセミナーもあります。)も活況です。

横のつながりは無くても、ひとりひとりが情報を収集して自分の運用方法を見つけていくのが今の証券会社の活用方法です。

どんな人が対象なのか?いくらから始められるのか?

20歳以上なら誰でも口座が持てる
投資信託なら100円から始められる

不安で仕方が無ければ、最初はずっと少ない額から始めてみるのがいいでしょう。

SBI証券は100円から購入可能とありますが、これだと少なすぎるので例えば1万円から始めてみるとか。

何か投資信託を買ってみて1年間持ってみると、投資信託を持つことがどう良いのかぐっと理解が深まるはず。

投資信託って何?

株や債券の取引をあなたに代わって運用してくれる商品

投資信託は長期間の運用で利益を追求します。その利益の一部から信託報酬と言う形で運用する会社は収入を得ます。

見方を変えるとあなたが年に数%(1%を下回る商品も多くあります)の手数料を払って、代わりにお金の運用をしてもらうのが投資信託です。

まだ今は証券会社に口座を作ること、そしてそこで投資信託を買うといいらしい、これくらいの認識で大丈夫。

ちなみにこの投資信託は銀行やゆうちょでも取り扱いがあります。でもなぜ、下に紹介する証券会社の口座が良いかと言うと、購入時手数料が安い・無料のものがある商品の選択肢がたくさんある、からです。

どんな証券会社があるのか見てみましょう。

SBI証券

口座開設をする人がダントツで増えているのがSBI証券です。

SBI証券の何が人気なのか

それは豊富な品揃えです。

投資信託ではレオスのひふみプラスと言った人気商品や購入時手数料が無料のインデックスファンドも多く取り揃えています。

投資信託の他にも株取引や外国株取引、債券やFX、先物の取引もできるので、投資信託から資産運用を始めた人がそのままステップアップして株やFXの取引に進むことも可能です。

最近はロボアドバイザーのウェルスナビやTHEOとの提携に力を注いでいます。投資信託の最低投資金額は100円から。

口座開設は上の画像から。

マネックス証券

マネックス証券もインターネットで取引を行う上で人気の証券会社の一つです。

こちらも投資信託や株取引、外国株取引等、取引できる内容は多岐に渡ります。

インターネットの画面から取引ができる「TradeStation」は米国株に投資する利用者に人気。私もマネックス証券の口座にて米国株を運用しています。

またオンラインセミナーも好評です。口座開設で無料でオンラインセミナーをタイムリーに視聴することが可能に。最低投資金額は100円から。

マネックス証券

口座開設は上の画像から。

ウェルスナビ

こちらは上の2つとはやや異なるサービスです。

証券会社ではなく、ウェルスナビのサービスを利用する場合に口座開設が必要。(SBI証券の中にもウェルスナビのサービスがあります。)

どう言う用途に向くかと言うと究極的にお金の運用を楽にしたい場合

投資信託や株の選び方、お金の運用の仕方等、一切をできるだけ自分の生活の負担が少なくおまかせするならウェルスナビが一番に。

WealthNavi(ウェルスナビ)ってどうなの?評判は?運用成績は?と気になる方に当ブログが徹底解説しま...

こちらも後でご参考に。

口座開設は上の画像から。

どれがいいのか?どう選ぶべきか?

全部に口座を開設するのがオススメ

もしくはウェルスナビをSBI証券の中で活用する場合は、SBI証券、マネックス証券の2つでも。

(1)口座を開設する
(2)口座に入金する
(3)商品を購入する

ここまで進めてお金の運用、資産運用は始まります。

まだ自分にどんな適正や興味があって、どんな運用を形にしていきたいのかは漠然としているはず。

そうであれば、口座をあらかじめ先に作っておき、方針が定まった時にさっと動ける形にしておくのが良いでしょう。

口座を開設したらどうすべきか

インターネットでの情報はわかりにくいと言う方のために投資信託、資産運用について学べるお勧めの本をご紹介しま...

まずは理解を深めよう。インターネットや書店で本を見つけるなりして投資の知識を身につけよう。

口座に入金したり、商品を買ってみるのはまだずっと後でも構いません。

お金の運用の軸になるのは投資信託やウェルスナビ

株取引をやりたい、FXをやりたい、先物取引をやりたい、最初から投資の難しい分野へ興味を持つ方もいると思います。自分に大丈夫だと自信のある方は背中を押します。

一方でまだこれからたくさん覚える・学ぶ必要があると感じる方は、投資信託やウェルスナビをお金を運用する中心にしておきましょう。

SBI証券
はじめての投資信託

ちなみにSBI証券によると最近投資を始めた人が購入している投資信託のランキングはこちら。

1位 レオス-ひふみプラス
2位 ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド
3位 ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド
4位 ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
5位 SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)
6位 三井住友TAM-世界経済インデックスファンド
7位 SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ 年2回決算型 (愛称:jreviveII)
8位 SBI-グローバル・リート・トリプル・プレミアム・ファンド(毎月分配型)(愛称:トリプル・プレミアム)
9位 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
10位 SBIボンド-SBI-PIMCO ジャパン・ベターインカム・バランス・ファンド(愛称:ベタイン・バランス)

慌てなくても時間をかけて自分がいいと思うものを選んでいけば大丈夫。

それぞれの投資信託に目論見書(もくろみしょ)があります。これはパンフレットと言い換えたほうが分かりやすいですね。

そこで何に投資をしているのか、どんな運用方針なのかを知ることが可能です。

お金の運用は決心しなければ始まらない

年間で+5%、+10%のリターンを得る手段がある

投資額が100万円であれば、105万円、110万円(税引き前)になる計算。

一番始めに書いた一文。

実はこれはかなり控えめな数字を出しています。

証券会社に口座を作り、そこで投資信託を買う、またはウェルスナビで運用を行う、これは1年前に遡ってみると、1年間で+20%、+30%のリターンを出している投資信託だってあります。

新しいことを始めようと思うのはなかなか大変なこと。

日々の生活に追われて新しいことができない人もいるはず。

お金の運用なんてしなくても穏やかな未来があるならそれが一番。

でも何かしたら備える必要があると感じているのは実はあなたが一番よくわかっているのでは。

今この機会に少しずつ始められてみてはいかがでしょうか。

あなたにとって素敵な未来があらんことをー

最後までお読み頂きありがとうございました。お役に立てましたでしょうか。
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