ウェルスナビが投資初心者にもお勧めできる理由

WealthNavi(ウェルスナビ)ってどうなの?評判は?運用成績は?と気になる方に当ブログが徹底解説します。

その前に、まず「投資」について。

人知れずお金の運用をしている人たちは何を目的としているのでしょうか。

私も株式や投資信託、そしてWealthNavi(ウェルスナビ)を購入していますが、増やしたお金で豊かな生活を送ろうとか豪遊しようと言う気持ちはあまりありません。

あるのは未来への備えです。

50代、60代の方のお金の在り方を考えると質素倹約、コツコツと貯金をして未来に備えることが一番堅実な選択だったかもしれません。

でも今は貯金をしても得られる金利は僅かです。

特に若い人たちの目線では老後に果たして年金がもらえるのかと言う漠然とした不安も抱えています。

そうした中で貯金以外の資産を増やす選択肢として、
30代、40代の男性、女性、共に普及が進み始めているのが「投資」です。

その投資の一つの選択として初心者にも最適なのがWealthNavi(ウェルスナビ)。

時折、テレビ、新聞、雑誌でも紹介があるものの、まだまだその存在は知られていません。

それではこのWealthNavi(ウェルスナビ)について説明を始めます。

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WealthNavi(ウェルスナビ)は株や債券、金への投資を可能にする

  • 世界中の株式や債券、金への投資を可能にする

全く投資のことを知らない人にも優しく始められるように作られているのがWealthNavi(ウェルスナビ)です。

特に金融についての知識を深く理解する必要もなく、また株や債券の売買を自分で行う必要もありません。

WealthNavi(ウェルスナビ)は預けた資産を自動で運用してくれるサービスです。

ロボアドバイザーがその仕組みを作る

ロボアドバイザーと言う言葉も最近、随分浸透してきました。

これは預けた資産から株や債券への買い付け、またそのバランスを全て自動で行ってくれるサービスです。

ロボアドバイザーがWealthNavi(ウェルスナビ)の強みであり、加入者の負担を最大限減らすことに重点を置いています。

WealthNavi(ウェルスナビ)は急な値動きの変動を抑える

株式投資の経験がある方だと、おいしい思いだけでなく痛い思いをされた方もいるかもしれません。

ある株が一日で5%、10%と値上がりした、こんな時もあれば逆に5%、10%と値下がりしてしまった、こうした大きな値動きがあるのが株式投資の側面です。

WeathNavi(ウェルスナビ)はこうした極端な値動きは抑制される設計です。

それは「分散投資」と「ETF」を有効に活用しているためです。

WealthNavi(ウェルスナビ)の分散投資とは

  • 世界の株や債券、金に投資

ある企業の株式に自分の資産を託すのであれば、その値動きは毎日目まぐるしく動きます。

では2つならどうでしょうか。3つなら、いえもっと増やすなら。

投資対象をより広範囲にすると一つ一つの値動きの影響は小さくなります。

これが分散投資です。分散投資では一つの銘柄の大きな利益を狙うのではなく、全体的な株価の上昇を狙った投資が可能です。

この分散投資を可能にしているのが「ETF」と呼ばれる商品です。

WeathNavi(ウェルスナビ)はこのETFを活用している

・Vanguard Total Stock Market ETF(VTI)
・Vanguard FTSE Developed Markets ETF(VEA)
・Vanguard FTSE Emerging Markets ETF(VWO)
・iShares Core US Aggregate Bond ETF(AGG)
・SPDR Gold Shares(GLD)
・iShares US Real Estate ETF(IYR)

先頭にVanguardとあるのはバンガード社のETF、iSharesとあるのはブラックロック社のETF、SPDRとあるのはステート・ストリートのETFです。

それぞれ日本法人があります。また日本語でのホームページも提供しています。

バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社
ブラックロック・ジャパン株式会社
ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社

これらの商品を自動で買付けてくれるのがWealthNavi(ウェルスナビ)のサービスであり、ロボアドバイザーのサービスです。

WealthNavi(ウェルスナビ)の仕組みは

WealthNavi(ウェルスナビ)は手数料1%

ロボアドバイザーを利用するためのコストはWealthNavi(ウェルスナビ)の手数料1%と間接的に負担するETFの管理費用0.11~0.14%がトータルのコストに。

リスク許容度5の場合は年間のコストは
1% + 0.12% の合計 1.12%に

他に入会や口座開設にかかる費用はありません。

WealthNavi(ウェルスナビ)の手数料1%はお得なのか

お得です。

こうしたロボアドバイザーの仕組みをこのコストで利用できるのは大変な魅力です。

WealthNavi(ウェルスナビ)ならいつでも残高が確認できる

パソコンやスマートフォンからいつでも運用状況の確認ができます。

入金後にいつでも残高を確認できるので安心です。

WealthNavi(ウェルスナビ)の操作はシンプル

  • 積み立て投資の設定
  • リスク許容度の設定

主な設定はこの2つくらいです。積み立て投資は例えば毎月のお給料の中から一定額を自動でWealthNavi(ウェルスナビ)に積み立てたい場合に使用します。

リスク許容度はどう言った運用をしたいかの設定項目です。これはより安定的に運用を行いたいか、それとも積極的にリターンを追求したいかを決定します。

これは簡単なアンケートの回答、また後から手動で変更することもできます。

WealthNavi(ウェルスナビ)の画面が見やすい

筆者のウェルスナビの一画面。

操作がシンプルなだけでなく、視覚的にもわかりやすく作られています。

自分の投資金額が何にどんな形で運用されているか簡単にわかります。

ロボアドバイザーのここが優れている

先ほどの画像をもう一度見てみましょう。

左の円の色が付いている部分、濃い青から薄い青、緑色まで少しずつその比率が違うのがわかりますでしょうか。

いい運用とは株価がよく上がる商品を選ぶことではなく、リスクを減らしバランスの良い運用ができるかです。

ロボアドバイザーはこの比率を常に監視、バランスが悪くなればリバランスと言って全体の比率の調整も自動的に行ってくれます。

WealthNavi(ウェルスナビ)の評判、口コミは

さてここまでの説明を聞いても周りに使っている人もいないしと思う方もいるかもしれません。

なかなかお金の運用のこととなると、実際やっていてもちゃんと話せる機会は少ないかもしれないですね。

評判の良さを知る材料としてはこちら。

ウェルスナビ株式会社のニュースリリース、預かり資産が増えていることが一つの判断材料になると思います。

引用:ウェルスナビ株式会社 – 正式リリースから1年で預かり資産200億円を達成

評判が良くない投資信託の場合だとこう言った右肩上がりの資産の増加はありません。

徐々に徐々に資産額が減って人気が陰っていくのが一般的です。

上昇の背景は

  • 保有する株式や債券の運用がうまくいっている
  • 新規の加入者が増えている

この2つが考えられます。これはここから始める人にも安心材料です。

投資とそれに向き合うための時間

私は米国株の取り引きを行っていますが、株取引の場合、基本的に休日、祝日を除き、24時間365日、世界中の株式市場は忙しく動き回っています。

日々の状況に合わせて株を組み替えたり、売却する工程は地道で骨の折れる作業です。

私はウェルスナビも活用していますが、月にログインして残高を確認するのはほんの数回。

見てるだけです

たったそれだけのことですが、それでも資産は少しずつ増えています

趣味に時間を割きたい
仕事に集中したい
キャリアアップしたい
休日はゆっくりしたい

思うところは様々ですが、思い返してみましょう。

そう未来に備えるために投資を始める必要があることを。

自分の時間、人生を大切にしたい、でも投資も必要だ

いいとこどりなんて難しいと思うかもしれません。

でも私が今していることは月に数回残高を確認するだけの作業です。

人によっては数か月、半年、自分が投資をしていたことすら忘れてしまう人もいるかもしれません。

その間もウェルスナビは稼働し続け、コツコツと資産の上昇に向けて動きます。

ウェルスナビの資料請求はこちらより可能です。

ここまでお読み頂いた方へ、これを機に資料請求をされてみてはいかがでしょうか。

一日でも早い資産運用があなたの未来を豊かにします。

最後までお読み頂きありがとうございました。お役に立てましたでしょうか。
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