米株急落。NYダウは週に2回1000pt下落。傾向とここから先の投資機会を探る。

一週間前のブログが怖すぎる。

2018年、最初の1ヶ月が経過しました。 金曜日の株価指数を見てる人はもうご存知かもしれませんが、2...

いつ暴落が起きるにせよ出来ることなら何割かは回避に動きたいし、大きく下げたところで買える余力があることも重要だと思っています。

と書いた後、すぐに急落に直面しました。

先々週、2月1週目で株価指数の下落は終わりではありませんでした。

米・NYダウは2月5日、-1175pt(-4.60%)の下落。翌日反発するも、2月8日に-1032ptの下落。非常に荒れた値動きが続いています。

日経平均も同じく大打撃。

「株式の割高感が意識されて」と言った一文をよく目にしますが、2月2日先週末の時点で日経平均のPERは15.10倍、NYダウは26.85倍、国内株のほうが割安度は高いです。それでも世界の株安トレンドの流れはどの市場でも同等に影響を受ける、と意識を持ってたほうがいいのかもしれませんね。

下げ幅の大小はあります。また下げた後の立ち直り方もこれから違いが出てくるでしょう。それでも一見して何を持ってても影響は同じじゃないか?と思う人もいるのでは。テクノロジー株を買う、一方でヘルスケアやエネルギーセクターを買う、こうしたセクターの分散も今回は機能していない可能性が高い

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何が正解だったのか

私が個人的に思うのは25日移動平均線を割ったら切る

今回の急落に限らず、昨年秋以降からの個別株の流れを見ていくと素直にその流れに従ったほうがいい気しています。高値を更新した後に下落、下落とジリジリ下げていくと、「そろそろ反発するだろう」と思いたくなります。でも実際、その後に反発するまでの流れは結構時間がかかる場合が多い。

今はどうするべきなのか

金曜日にNYダウは反発。

But this pullback is transitory in my opinion, and I think we’re getting close to the end of this correction (if we haven’t already seen it).

私が購読しているZacksのメールマガジン、Kevin Matras氏に寄れば、底打ちは近いだろうとのコメント。

個人的な予想。前回から修正。

3月の上旬、雇用統計を前後して上値は重くなるのではないか。

3月20日、21日にはFOMC。政策金利の発表、ジェローム・パウエル新FRB議長の記者会見。

ここでも再び荒れるのではないか。

本格的な上昇は4月以降になるのではと見ています。

いつ買うべきなのか

上に挙げた移動平均線。今度は戻したら買い時に。例になるものだとエヌビディア。

青線(25日移動平均線)に乗せて9日の取引を終了してる。

もうほとんど下げ幅を埋めてるじゃないかと思われるかもしれないけれど、これくらいが強気で踏み込んでいい目安になるのかもしれない。ちなみにMACDはまだゴールデンクロスは出ていません。

直前の12月の値動きも参考に。12月上旬に入ってもしっかり利益が出る水準に株価が上がるまで1ヶ月近くかかってる。

マーケット全体での底入れを確認したいならまだもっと先。しばらくは見極めが大事と言うところでしょうか。

重要なのは過去から現在にかけてどうだったかではなく、もう次の一手をどうするかを決める段階。

各自の成功を祈ります!

ちなみに私はマイクロンテクノロジー(MU)、アルチザン・パートナーズ・アセット・マネジメント(APAM)を購入。少しずつキャッシュポジションを減らし始めています。

投資ブロガー、マモンの運用成績は

評価額 パフォーマンス
年初 44,858,593円
2月9日 41,529,533円 -¥3,325,122円(-7.4%)

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