2週目で早くもS&P500に後れを取るも理由がある。

2018年1月も2週目を通過し、9営業日が経過しました。

早くもS&P500指数、昨年末から+4.2%の上昇。もうETFを買っておけば良くないか?そんな思いも少なからずありますが、まだトレードを続けます。

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投資ブロガー、マモンの運用成績は

評価額 パフォーマンス
年初 44,858,593円
1月12日 45,878,339円 +¥1,023,683円(+2.3%)

SELL NVDA
BUY RH
BUY CNC
BUY BCC
BUY KBH

なんだ?どうした負けてるじゃないか?

理由の一つは4000ドルを円貨に振り替えました。

パフォーマンスの計測は外国株口座のドル資産のみで測っているため、単純に-4000ドルです。

マネックス証券で米国株取引をされてる方はご存知かと思いますが、源泉徴収される分を円貨で保有しておく必要があります。これが後に調整で総合口座に戻ってきたりするのですが、今年利益確定も多くなるだろうと見込んで多めに円貨を持っておくことに。

他の理由はキャッシュを多めに持っていること、半導体セクターが今一つぱっとしないことが理由でしょうか。

マイクロン(MU)、コンステレーションブランズ(STZ)を買い足したい

チャートを見て、これは一体どこまで上に突き抜けようとしているんだ、そんな上昇中の銘柄もあれば、マイクロンテクノロジー(MU)の様に値動きがくすぶっている銘柄もあります。

私はどちらも選好します。

他に何に注目してる

WTI原油先物は1バレル64.40ドルに。60ドルを超えたのは2015年の6月以来。

ニューフィールド・エクスプロレーション(NFX)は昨年から保有していましたが、ボナンザ・クリーク・エナジー(BCEI)、デンベリー・リソーシズ(DNR)と少しずつ資産全体でのエネルギー株の比率を高めています。

シェブロンやエクソンモービルなど石油大手もだいたいこんな感じ。チャートは上に走ってます。

おいおい今から入って大丈夫なのか?天井だったらどうするんだ!?

これはどうしたって付いてくる問題。

不安な人は損切りの幅を予め設定しておくのがいいと思います。-8%とか-10%の損失になったら損切りするとか。予め逆指値でここまで下げたら自動で決済する様に注文を出しておいても。

私はと言うとエネルギー株のポジションを全て閉じるタイミングで少しでもプラスで利確できれば良しとしようかと。(今のところはエネルギー株全体で+2000ドル超の含み益があります)

エヌビディア(NVDA)の利確とこれからのトレード

先週予告しましたが、エヌビディア(NVDA)を利確しました。私は+10%でフィニッシュです。

後になってみれば、まだまだ上がる中での小さな利確と映るかもしれませんが、今回はこれでOKです。

今後もこうした取引は少しずつ組み入れていきます。

今だから言えること
実際、値を戻すまでこれだけ時間がかかるとは思いませんでしたね。もっと早く値を戻すと思ってました。

それにしてもインデックスが強い

個別株で勝負してる人はやっぱりそれぞれの策がありますが、これだけインデックスが強いと対応にも苦戦するところでしょうか。

NYダウもS&P500も昨年末から既に+4%超の上昇。

これだけ上がると、個別株のどれか、それが1つまたは2つでも年初来から上がってこない銘柄、または下げている銘柄があるだけでパフォーマンスに差が出る要因に。

たかだか9営業日とは言え、実際その指数をぐんぐん押し上げる形で上昇している銘柄があるのもまた確かなところ。

まだしばらく好調が続くのであれば、取れる時にしっかり取っておきたいですね。

ピックアップにて投資信託や米国株の記事を集めております。よろしければこちらもお立ち寄りください。

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