北朝鮮のミサイル発射も米国株が無敵になりそう。

29日の朝方、北朝鮮よりICBM(大陸間弾道弾ミサイル)の火星15を発射、日本の排他的経済水域内に落下しました。

またかッと言った感じですが、株式市場への影響は限定的でした。一旦は報道を受けて下落したものの取引時間を終えて、S&P500指数は2627.04pt、前日比+0.98%の値動きに。

S&P500。1分足チャート。3時~4時頃に僅かに下げたのみ。

どちらかと言うと朝方4時頃に記者会見を行った菅官房長官(いつ寝てるんだ?)の健康が気になりますが、S&P500指数が下げなかったことは資産運用、株式投資をされている方にとって年末まで続く強気相場の一つとして考えられるかもしれません。

背景に昨晩、米上院・予算委員会での税制改革法案承認が挙げられます。本会議は30日にかけられこれが通過すると上院案、下院案をすり合わせ、トランプ大統領の承認が得られれば税制改革実現となる運び。

法人税減税が実現すれば、それが自社株買い戻しに幾ら割り当てられるだろうとか配当も増配されるだろうと言った議論は活発になると思います。それがまた株価、株価指数の上昇の原動力になるでしょう。

米国株が割高なのでは?ただ上がっているだけでは?そんな疑問も10月、11月の決算発表では多くの企業がコンセンサス予想を超える良好な決算を発表。足元のファンダメンタルもしっかりしていることが株価の上昇を支えています。

zacksでは2017年末までにS&P500指数が2,700ptを突破すると予想。昨日までの終値でS&P500指数は2,627.04pt。

S&P500の日足チャート。2017年の年初からの値動き。

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この勢いだと2,700ptに届きそうだね。

昨晩、一部銘柄の売却に動きましたが早々に買い向かうことになりそうです。

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