米国株式、10月下旬以降もチャンスはまだまだある。

米国株式市場、好調が続く

今年の米国株投資の最適解はNYダウ指数連動のインデックスファンドになるかもしれませんね。

連日、株価指数の上昇が続く中でNYダウは年初来より+17.4%、S&P500は+14.4%の上昇を記録しています。

機会を伺っていたら上がってしまった、そんな風に考える方もいるかもしれませんが、なんのなんのチャンスはまだまだあると思っています。

何を?どうすれば?と言う人はまずは投資信託やETFから始められてみては。

足元の地合いは良好です。

今週で見ると16日発表のニューヨーク連銀製造業景気指数は予想20.5から結果30.2。大幅に上振れした良い数字が出てきました。19日発表のフィラデルフィア連銀製造業景気指数も予想22.0に対し結果27.9。こちらも良い数字です。

来週には25日に新築住宅販売件数、27日に7-9月期GDP速報値等の発表が控えます。

決算発表も中盤戦。良い決算発表が続けば個別株も上昇しますし、指数の押し上げ要因にもなります。

米国株式市場は主要3指数最高値、減税に期待

こちらも後押しする材料に。

投資ブロガー、マモンの運用成績はー

評価額 パフォーマンス
年初 38,994,464円
10月21日 46,513,716円 +7,519,252円(+19.3%)

SELL LNTH
SELL AA
SELL KRA
BUY THO
BUY CELG
BUY VSH

んーーーー!!!😣

今の状況が嬉しいか嬉しく無いかと聞かれれば複雑です。

私の課してるルールですが、zacks.comにて売りの指示が出たら銘柄を手放します。先週、CZZやULをに続き、KRAもzacks rankの変更により売却。AAやLNTHは決算発表を前に警戒して利確。あれこれと売却するうち、キャッシュポジションが開いたままの状況が続いています。

アクティブ運用のファンドマネージャーはさぞ苦労されてるかと思うのですが、もし指数が緩やかに上昇するのであれば、キャッシュを温存しておくとその比率が大きい分だけパフォーマンスは劣ってきます。かと言っていつでも買いたい銘柄が買いたい株価であるわけではありません。

無理をして勢いに乗るのか、それともここはしばらく耐えることが正解なのか、温存したキャシュがあればそこから今の状況にどう適応すべきか、その判断が求められます。

一週間で見ると不完全燃焼な印象が強いですね。取り分け、木曜日に一時的に値を下げる場面がありました。この時、4%超の下落や7%超の下げ幅のある銘柄も。このタイミングで少し買い増したのがVSHでしたが、そこでもっと勇気ある決断が出来ていれば、今日の結果もまた少し違ったはずです。

ポートフォリオのパイチャート、左上がぽっかり空いてますが全部は急であっても、半分くらいは埋めておきたかったですね。

個別銘柄で見るとアプライドオプトエレクトロニクス(AAOI)の急落に続き、今週はセルジーン(CELG)が急落。それでも全体で見て大きな下落とならないのは、他の株価の上昇で相殺したためです。

ルールを守ること、ルールを変えること

私はzacks.comで売りの指示が出たら銘柄を手放すと書きましたが、実はこのzacks rankも曖昧な部分があります。

米国株の取り引きをされている方はティッカーにて検索してみてください。holdなのかbuyなのか、sellなのか自分の銘柄の状況を判定してくれます。

これが先週、CZZやULを手放したと思ったら一週間後にはユニリーバを2-buyの買い推奨に。コザン(CZZ)を1-strong buyの強い買い推奨に。

ファンダメンタルなのかテクニカルなのかはわかりませんが、思いのほかrankの切り替えが早いです。

補足するとすごく高い有料プランだとそうした個別のランクの変動にも問い合わせをすれば回答があるかもしれません。あと売りだから下がるわけではなく、何か大きく動く可能性を考慮してzacksのrankが変わっているのではと推測します。

マモンファンドは何をやってるのか?

どうも私がやってるのはトップダウンアプローチと言うそうです(最近知りました)

ポートフォリオ全体をトップダウンアプローチにしなくても、半分だけとか一部にそうした要素を組み込んでみても機能すると思います。

私がやっているトップダウンアプローチとは

・フルインベストメントに近いポートフォリオ
・セクター分散
・中小型株の組み入れ
・予想PER重視
・チャートの勢いに乗る

こんな感じです。平たく言うと株価の上昇トレンドに乗っかろうと言う投資法です。

誰でもできそう?

できそうな気がする。そして今の上昇トレンドにはこのやり方があってるのかもしれませんね。

ただ、私もまだ探り探りやってるところがあり、なかなか文章として形にするのが難しいところ。

まとまった文章が書けましたら、またいつかちゃんとした記事にします。

さて私もポートフォリオに何を組み入れることがベストなのか、この土日中にじっくり検討します!

まだ上を目指せる気がする🙂!私は強気です。

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最後までお読み頂きありがとうございました。お役に立てましたでしょうか。
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コメント

  1. 陶志朗 より:

    お早うございます。
    米国快調ですね。
    先日はAAOI、思惑とは逆にどんと下がり、即座に全部損切しました。
    高級車1台飛んでしまいました(笑)
    それでANET,NVID,ALGN,LRCXをほぼ等分になる様に買いました。
    今朝は、ALINが16%アップということで入れ替えは成功だったと思っています。
    LRCXも好調ですね。

    • マモン より:

      陶志朗さん、こんばんは。
      高級車1台分!! 私はまだAAOIの保有を継続しています。長期目線で持ってみようか、まだ考えがまとまっていません。

      ALGNはお見事ですね~、大幅上昇おめでとうございます(^^)
      LRCXは私も気になっているところです。

  2. 陶志朗 より:

    再度失礼します。
    私の経験では業績伸び悩み又は悪化で売られたものは、しばらく下降トレンドに入ります。
    ですからこういうものはとにかく即座に切るのが傷が浅くていいと思います。
    もしもその銘柄を続けて保有したいとしても、底を打ってから買いなおせばいいので、とにかく切るというのが私の鉄則です。
    銘柄入れ替えの時に少し資金が余ったのでAMATを買いましたが、マモンさんもお持ちでしたね。

    • マモン より:

      アドバイスをありがとうございます(^^)
      そうですよね。私も近く下げた銘柄は整理に動くことになりそうな気がしています。
      一方で手放さず、少し踏み留まることができるなら、売買にかかる手数料も少し浮かせられるのではと思うところもあり、気持ちはどちらも半々くらいです。

      売られた株が明日、明後日にすぐ戻すことも無いし、大きく下げた後に全戻しすることもそうそう無いことは自分がよくわかってるんですけどね(^^;

      ありがとうございます。よく考えてどうするか決めます。