アメリカ株で模索する2つの資産運用法

ここまでレバレッジ型ETFを使った資産運用と個別株ポートフォリオでの資産運用、2つをテーマにして運用を行ってきました。

とは言うもののここ最近、運用手法に迷いが出ています。現状ETFのパフォーマンスに依存している状況で、個別株の成績は良くても悪くてもほとんど全体の成績に影響がありません。

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作ろうとしていた個別株のポートフォリオ。複数銘柄で構成し分散投資。

例えば個別株3%のBiogen Idecは大体20万円くらい。買った直後に急騰して15%超くらいの評価益が出てますが、個別株のポートフォリオ、ETFも含めた口座全体の評価額で見れば、やはり影響はごく小さなものです。(当ブログ管理人は個別株とは別に大量のレバレッジ型ETFを保有)

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戦い方への疑い

個別株ポートフォリオでの資産運用。これは個人が本当にS&P500を上回る資産運用が出来ないか試したく始めました。投資信託で言うアクティブ運用。これを自分でやる。来年から出来るだけ正確に数字を比較したかったので、年内にポートフォリオのピースを揃えて後は売り買いを極力しない、そう言うスタンスで計画してました。売り買いしなければ、S&P500と比較した数字も出し易いですからね。

とは言うものの最近は「いつ買ってもまあまあ良い株」「今が買いだと思える株」が見えてきた気が。となると、最初からポートフォリオのピースを揃える必要は無くて、タイミングを見極めて大きく買い進めた方がいいわけで。著名な投資家も最初から今のポートフォリオがあるわけでは無くて、買い進めていくうちにポートフォリオの構成銘柄が増えていったのだと思いますしね。

なので今は戦略的な部分でも方針を見直してます。

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幾つか整理。買った銘柄、売った銘柄は別記事にて。

最後までお読み頂きありがとうございました。お役に立てましたでしょうか。
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