(米国株)ポートフォリオは下落ストップ。

私のポートフォリオもようやく下げ止まりました。落ち始めた時はどこまで落ちるんだと思いましたが、ようやくその下落も落ち着いてきた印象です。

投資ブロガー、マモンの運用成績は

評価額 パフォーマンス
年初 38,994,464円
11月11日 45,768,425円 +¥6,773,960円(+17.4%)

SELL CNC
SELL HEZU
BUY MUR
BUY NFX

マモンは何を狙ってる?

ポートフォリオの主な構成はテクノロジー、小売り、自動車です。

これに今週、エネルギー株のマーフィー・オイル(MUR)、ニューフィールド・エクスプロレーション(NFX)を組み入れました。

Yahoo!ファイナンス – マーフィー・オイル
Yahoo!ファイナンス – ニューフィールド・エクスプロレーション

時価総額で見ると大型株ではなく、いずれも中型株の分類に属する企業です。

米国株式市場をどう見る?

HEZUとCNCを売却して、キャッシュを少し増やしました。

今週で見ると米国株式市場も軟調な展開。米・上院共和党の法人税減税案が2019年からとの報道が出ると株式市場も急落。9日には米株指数、NYダウもS&P500も一時的に1%を超す下げ幅となりました。

やや上がりにくく下がりやすい相場と見ています。

だからと言って大きな調整があるとは判断せず、基本は上昇基調にあるものと思われます。しかし年内このまま軟調な展開に終わる可能性もあるかもしれません。

株式市場、ここから更に上がる年内最後の一押しは税制改革になりそうな気はするものの、今は進展を待つのみですね。

仮に税制改革がここで頓挫したとしても、基本的には足元で米国企業の業績に陰りがあるわけではなく、あるとしたら一時的な調整に留まるのではと見ています。

私の保有株で見るとMUやAAOI、PPCが今週は好調。全体としてはジワジワ下げる、時折反発、そんな値動きの銘柄が幾つか。

残した買い余力を株式市場全体が大きく下げたタイミングを拾おうとまでは思わないものの、かと言って積極的にポートフォリオを埋めていこうとも判断し難い状況です。

今と来年に向けて

すみません。ブログの更新がここ暫く滞っています。

考えがまとまらないとうまく言葉も出てこない状況で。

また更新頻度を上げていきます。

何について考えていたかー

この頃、米国株投資の在り方について自問自答しています。

ともすればETFで運用したほうがいいんじゃ そんな気もしてます。

個別株の運用、それは何を拠り所にするかにもよりますが、配当なのか、キャピタルゲインなのか、ファンダメンタルなのか、チャートなのか、方法を探れば自分独自のアレンジするパターンは幾らでも出てきます。

先日、プライスライン・ドット・コム(PCLN)の株価が決算発表により13%を超す大幅な急落になりましたが、探せば今回、10月11月の決算発表で大きく下げた”メジャー”な大型株も幾つか出てくると思います。

保有株に限らずこうした大型株でもこれだけ大きな急落を見ると、個別株に投資することの難しさを日増しに実感しています。

決算発表前に利確、その後買い戻しとしても良いのですが、そうするとそれはそれで手数料が高くつく運用に。また大きく動く機会を回避することは、大きく上昇する可能性も取りこぼしていることになります。

決算発表だけを警戒するわけではないのですが、この頃の個別株の突然な値動きには少し警戒して見ているところもあります。

取り分け今年はNYダウ指数やS&P500指数も年初来より10%超の上昇。投資信託やETFを買った場合でも十分な当たり年となっただけに迷いも生まれます。

2017年、残る2か月を前に何ができるか探ります。

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最後までお読み頂きありがとうございました。お役に立てましたでしょうか。
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