(米国株)マモンファンドもついに失速。ここから復活を狙います。

先週、私は株式市場に対して強気に見ておりました。そしたらですね、私の保有していたセルジーンやウルトラクリーンホールディングスが大暴落、私が持っていない銘柄が爆上げすると言うね、、、まあそれが株式市場と言うものです。

でもね、インテルの決算発表が前年同期比で売上高が+2.3%、株価は一日で+7.68%の上昇。私の保有していたウルトラクリーンホールディングスが前年同期比で売上高が+66%、株価は一日で-21%下落

おかしくない?おかしくない???

そう思う気持ちもありますが・・・・ここは辛抱。

投資ブロガー、マモンの運用成績

評価額 パフォーマンス
年初 38,994,464円
10月28日 45,980,729円 +¥6,986,264円(+17.9%)

SELL DAC
SELL CNP
BUY MU(買い増し)
BUY VSH(買い増し)
BUY URI

今週、特に昨日の大型株の上昇に一週間を笑顔で締める方も多いでしょうね。

そんな中で私は9月2週目より続いた資産の上昇をついに失速させてしまう結果に。

セルジーン(CELG) -16.37%
ウルトラクリーンホールディングス(UCTT) -21.06%

10月26日に2銘柄でこれだけ落ちました(まだ落ちてる最中)

いーの、いーの、ピンチがあったほうが燃えるから!

またここから頑張ればいいのさ!

年末に向けて何をターゲットにするか?

セルジーンを始め、ヘルスケアやバイオテクノロジー株の株価下落が目立ちますが、ここは素直に上がった銘柄を選好していくのが良いのではと考えています。

私が選考したい、または選考しているセクターはテクノロジー、化学、自動車、小売り。予想PERを参考に引き続き割安な銘柄を物色します。

その中でも特に自動車に着目。

9月の米・新車販売台数も前月比より+6.1%増加。ハリケーンの影響による買い替え需要が起きています。新車販売台数については今年長らく低迷していましたが、9月にようやくプラス圏に浮上。

足元のバリエーションもまだまだ魅力的。

フィアットクライスラーオートモービル(FCAU)のチャート。

8月頃から2か月足らずで株価は+40%前後上昇。ただこれでも予想PERでは6.08倍。まだまだ割安であることに変わりません。

実際、こんな形のチャートの値動きをしている自動車、自動車関連銘柄は多く、THO、DAN、MTOR(中小型株です)なども同様の値動き。

これが大きな動き出しの「始め」と捉えるならまだチャンスはあるかもしれません。

マイクロソフト?アルファベット?インテル?アマゾン?

大きな上昇を逃してしまって嘆いてる人もまだまだチャンスはあるはず。

私もここからもう一度上昇を狙います!

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