(番外編)米国株の配当がどの様に減っているのかを実例で見てみます。

米国株に興味のある方は年3%~5%と言った高い配当を目当てに始められる方もいるのではないでしょうか。 ...

こちらの記事の番外編です。実際に配当がどの様に出ているのか、私の保有銘柄を例に見てみます。

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ギリアドサイエンシズの場合

高配当銘柄ではありません。たまたま直近で出た配当がギリアドだったので、こちらを例に見てみます。

外国証券に関するご案内(権利配当等)兼支払通知書

配当 $28.20
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国外源泉徴収税額 $2.82
差引 $25.38
———————–
国内源泉徴収税額 \522
差引 $20.24
———————–
※表記は一部書き換えています。

と言う事で$28.20の配当が、手元の口座に振り込まれるまでに$20.24に。

随分減りますね・・・。

そのうち、国外源泉徴収税額は前の記事にも書きましたが、外国税額控除の対象になります。(円貨での表示もあります。)

配当性向の高い銘柄を中心に保有する方は額も大きいかも。

今年も後半戦に突入しました。前半、幾ら配当があったのか確認するのにいいタイミングかもしれませんね。

最後までお読み頂きありがとうございました。お役に立てましたでしょうか。
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