ズラリ!モーニングスターの「ファンド・オブ・ザ・イヤー 2016」が公開!

モーニングスターのホームページで「ファンド・オブ・ザ・イヤー 2016」が発表されていたのでご紹介します!

投資信託といっても様々。債券クラス、株式クラス、国内株式や海外株式、REITまで。そんな大量にある投資信託の中で2016年に焦点を充てて、これは良い!と評価されたファンドが下記になります。

赤字は部門内の最優秀ファンド賞 受賞。他は優秀ファンド賞。

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国内株式大型部門の受賞した投資信託

スパークス・新・国際優良日本株ファンド『愛称:厳選投資』 リンク
日本好配当株投信 リンク
みずほ好配当日本株オープン リンク
ピクテ 日本ナンバーワン・ファンド(毎月決算実績分配型)『愛称:NO.1』 リンク

国内株式中・小型部門の受賞した投資信託

スパークス・プレミアム・日本超小型株式ファンド『愛称: 価値発掘』 リンク
三井住友・配当フォーカスオープン リンク
東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン リンク

国際株式型部門の受賞した投資信託

日興レジェンド・イーグル・ファンド (毎月決算コース) リンク
ブラックロック・USベーシック・バリュー・オープン リンク
インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジあり>(毎月決算型)『愛称:世界のベスト』 リンク
ピクテ新興国インカム株式ファンド(毎月決算型) リンク
MHAM米国好配当株式ファンド(毎月決算型)為替ヘッジあり『愛称:ゴールデンルーキー』 リンク
グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型) リンク

債券型部門の受賞した投資信託

みずほUSハイイールドオープンAコース(為替ヘッジあり) リンク
高利回り社債オープン(毎月分配型) リンク
DWS グローバル公益債券ファンド(毎月分配型)Aコース(為替ヘッジあり) リンク
DWS ユーロ・ハイ・イールド債券ファンド(毎月分配型)Aコース(円ヘッジあり) リンク
アムンディ・ジャパン・プラス債券ファンド『愛称:円のソムリエ』 リンク
野村インド債券ファンド(毎月分配型) リンク
三菱UFJ/AMP グローバル・インフラ債券ファンド<為替ヘッジなし>(毎月決算型)『愛称:世界のいしずえ』 リンク
バンクローン・オープン(為替ヘッジなし) リンク

REIT型部門の受賞した投資信託

アジア好利回りリート・ファンド リンク
フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし) リンク
J-REIT・リサーチ・オープン(毎月決算型) リンク
J-REITオープン(年4回決算型) リンク
フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド リンク
ニッセイ・オーストラリア・リート・オープン(毎月決算型) リンク

バランス(低リスク)型部門の受賞した投資信託

東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)『愛称:円奏会』 リンク
投資のソムリエ リンク
しんきん 世界アロケーションファンド『愛称:しんきんラップ(安定型)』 リンク
HSBC ワールド・セレクション(安定コース)『愛称:ゆめラップ安定』 リンク

バランス(安定)型部門の受賞した投資信託

スマート・ファイブ(毎月決算型) リンク
インベスコ プレミア・プラス・ファンド『愛称:真分散革命』 リンク
アセットアロケーション・ファンド(安定型)『愛称:らっぷちゃん』 リンク

バランス(安定成長)型部門の受賞した投資信託

シュローダー・インカムアセット・アロケーション(毎月決算型)Aコース(為替ヘッジなし)『愛称:グランツール』 リンク
JPMベスト・インカム(毎月決算型) リンク
GCIエンダウメントファンド(成長型) リンク

バランス(成長)型部門の受賞した投資信託

フィデリティ・コア・インカム・ファンド(毎月決算型)為替ヘッジあり リンク
北米ハードアセット・オープン(1年決算型)為替ヘッジあり リンク
あおぞら・USトリプルプラス・ファンド(年4回決算型) リンク

投資信託の選び方は―

「国内株式に投資したい」「REITの投資信託を買いたい」と対象が定まっている人は今選定中のものの中に、受賞したファンドも候補として組入れてみては。

どれを選んだらーと言う人はバランス(低リスク)型の投資信託から始めてみては。あれとこれとを組み合わせてみたいな難しい事を考えずに一本で資産運用を完結させるタイプです。(もちろん複数買っても良い。)

投資信託を買うからにはリターンは出来るだけ多く欲しい!って人はバランス(成長)型を。

低リスク < 安定 < 安定成長 < 成長

右にいくほどリスクも高い分、リターンも大きくなる傾向に。

リンク先では一つ一つ、選定理由も書かれているので参考に。

受賞ファンドはどこで買える?

マネックス証券もしくはSBI証券が元々投資信託の取り扱いが豊富。

証券会社、銀行によっても投資信託の取り扱いはまちまちなものの、マネックスがセゾンであれば受賞ファンドの幾つかは取り扱いに含まれているかと思います。

気になる方は口座開設の資料請求をしてみてご確認を!

最後までお読み頂きありがとうございました。お役に立てましたでしょうか。
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