11月末までの米国株式投資の運用結果。

年初より
S&P500 +7.6%(ドル建て)
日経平均 -3.7%
私のポートフォリオ -6.5%(ドル建て)
となりました。

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私の米国株式投資、資産運用法

大半の銘柄が中長期の保有を想定して購入しています。あまり売買していません。半年以上、保有継続の銘柄も増えてきました。

私はマネックス証券を使っています

会員向けのセミナーや株式の情報を活用したり、銘柄検索のために口座開設をしておくのも○。突然の株価急落にもすぐに売買できる口座を持っておくといざと言う時に活用できます。

11月 大統領選とOPEC減産合意

11月9日に行われた米・大統領選。直前までヒラリー優勢を伝える報道が多い印象ですが、結果は共和党のドナルド・トランプ氏が当選。

ドナルド・トランプ氏が当選した場合、マーケット急落のシナリオも可能性が指摘されていましたが、実際は9日以降、株式指数堅調に上昇が続いています。

また11月30日にはOPEC減産合意の報道も。これを受けて石油関連銘柄は上昇が続いています。

逆風続く銘柄選定

ホーメルフーズは売却しましたが残った銘柄、またトランプ大統領が誕生する中で明暗の分かれた銘柄が複数存在します。

大統領選~11月末にかけてNYダウは特に大きく上昇しましたが、その中でも低調なのはビザ(V)。私も組入れ比率が最も高い銘柄です。

また組入れ比率の高いコンステレーションブランズ(STZ)も下落。2017年に向けて、アメリカの関税がどの様に定まるか警戒が高まっています。

ビザ、コンステレーションブランズに限らず他エドワーズライフサイエンシズも急落。中核に据えた銘柄の不調に運用方針の変更を検討しています。

最後までお読み頂きありがとうございました。お役に立てましたでしょうか。
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