明暗分かれる。日経平均は年初より5%近い上昇。米国債は下落が続く。

年初より2月17日まで

S&P500  +1.8%
S&P500(円建て) +1.1%
日経平均 +5.0%
my portfolio -0.4%

マジですか・・・(´д`;)

私のポートフォリオ、債券ETFが大幅な続落により、全体の評価額も下がっています。一方のS&Pは堅調。そして好調が続くなと思っていた日経平均は既に5%近い上昇と明暗はっきり分かれる形に。2月末まで10日を残していますがまあ同じ様な結果でしょう。

マジかよ~。

普通に日経平均連動の投信買っておけばとかやはり思いますね。一応、円安が進むと見て、為替差益もあるからと米株式市場を対象にしましたが、今のところはその選定も決して良かったとは言えない結果に。S&Pを円建て換算で計算すれば+1.1%ですからね・・・。

今、成績を下げる大きな要因になってまったのが続落の続く債券ETFはDirexion Daily 20+ Yr Trsy Bull 3X ETF(TMF)。一時50%近くあった評価益も今では15%前後にまで。ほんとにここ20日前後で最高値から25%近い下げになってます。

いや~反転するでしょう、反転するでしょうと思いつつ怒涛の勢いで下げてます。背景にあるのは利上げ観測からの利回り上昇、債券価格下落が原因。

10年国債は一時、1.6%、1.7%程度の利回りが今は2.14%にまで。まだまだ上げていくのか、ここで落ち付くのか、なんとも判断の難しいところ。長期国債もまあ似た様なものでしょうか。

買ってる銘柄はまぁぼちぼちと言ったところ。もう一回り上がると、全体の底上げにもなるんですけどね・・・・。

さて、今晩も対応に迷います。慎重に、安全に も大事なんですけど、ここらで対応を変えていかないと本当に差が開く一方になりそうです。

最後までお読み頂きありがとうございました。お役に立てましたでしょうか。
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