4月末までの米国株運用結果。資産急落。ついにS&P500に負ける。

早い!もう4月なのか。 米国株投資、投資信託の運用状況を確認します。 米国株投資編 なる...

前回

強気姿勢を維持していたものの、ここにきてS&P500指数に抜かれました。S&P500指数は年初から+5.9%、私のポートフォリオは現在+5.7%です。(ドルベース)

米国株 パフォーマンス

0429_portfolio

評価額 パフォーマンス
年初 38,994,464円
4月29日 39,124,089円 +129,625円(+0.3%)

ドル円の回復により、円貨で計算すると若干のプラスがある状況に。本当に若干です。

米国株を始めている人、これから始めようかと言う人に失敗談を語ります。 今月26日、シーゲイトテクノロ...

26日に保有するシーゲイトテクノロジー(STX)、USスチール(X)が急落。

同日に10%超の下落と20%超の下落を2つ食らってもっとやられると思った。

実際これだけの下げ幅で済んだのは悪い状況の中でも救われた思いが強い。

最近小型株が調子いい なんて記事を書いた数十分後の出来事です。

ポートフォリオを見ると現金の比率が上がっています。VALEを売却。次いでシーゲイトテクノロジー(STX)も週明けに売却すると思います。

キャッシュを広げてどうしたいんだ?

取りあえず5月1週目のS&P500指数を見ます。

28日に発表された米・1~3月期のGDPは+1.0%の予想に対し、+0.7%。これに5月、GW期間中にISM製造業景況指数、非製造業景況指数、雇用統計の発表が控えています。

マネックス証券の広瀬さんのセミナーでアメリカの経済が「思ったほど良く無い可能性」が言及されてましたが、その方向性を示すのが5月第1週目の経済指標になるのではと。

S&P500指数で見ると2月下旬に2367.34pt。今週末の終値が2384.20pt。なかなか2400ptが超えられません。これが2400ptを超えて、上昇、上昇、上昇となるならまた銘柄を選定していこうかなと言うところです。

一方でS&P500指数、2300pt~2400pt前後での値動きがまだまだ長丁場となる可能性も。

何を買うか

自動車、ヘルスケア、テクノロジー、小型株 まだ漠然としてます。

直近で決算発表の直前に銘柄を続々と仕込んでいく こともやってましたがちょっと慎重になります。

おそらく決算発表で株価が上昇。その後も継続して買われる銘柄を探すと思います。中~長期目線の銘柄選定も一旦、短期~中期目線での運用に移るかもしれません。

なんにせよ、マーケットがリスクオンに向かう展開を待ちます。

最後までお読み頂きありがとうございました。お役に立てましたでしょうか。
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コメント

  1. ジェイク より:

    マモンさん こんばんわ なかなか上でもなし下でもなしとはっきりしない相場がつづいてますね、 私のメインの銘柄エクソン(XOM)も好決算だったにもかかわらず はっきりせず原油暴落でやられています。   

    実は4月から日本に出張でGW明けに米国へ戻るのですが、 ショッキングなニュースでてました。 バフェットがIBMの株を1/3 売却したというニュースです。 まあディズニーなどバフェットが売却した後も好調な企業もありますが、今のNYではIBMで-2%以上で推移してますね。 1/3は結構な量なので反応するでしょうね、 今後バフェットはIBM撤退も考えてるのでしょうか

    日本も少しずつ暖かく(暑く)なってきました。 早いものでもう5月でもうすぐ今年も半分、 なんとか20%はいきたいなと思ってますが、難しい相場です。  
    お互いがんばりましょう

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-05/OPGGBL6TTDSG01

    • マモン より:

      ジェイクさん、こんばんは!

      IBMの情報をありがとうございます!バークシャーの意図がどこにあるのかはわかりませんが、zacksによるとクラウドやハードウェアサービスの競争激化がリスク要因として考えられているようですね。

      見方を変えれば下がった分だけ割安になってるわけなので、ここを底と見るかどうかでしょうね。

      私は来週からまたいろいろと買い進めようかと考えてます。ただセルインメイに買っていくことが良いのかどうか、正直悩ましいですね。

      • ジェイク より:

        マモンさん
        バークシャーの株主総会では、バフェットやマンガーはIBMへの投資は失敗でアマゾン、アップル、グーグルになどIT企業に投資をしてこなかったことを後悔していると言ったそうです。  ITなど自分が理解できないものには投資をしないといっていたバフェットやマンガーですが、その代表的なITに言及したことはびっくりです。   しかし80歳、90歳のおじいちゃんたちが いまだに若い投資家以上に勉強し、頑固にもITはやらんと言わず、柔軟に投資戦略を変更できることは 我々もまだまだ学ぶこと多いですよね。 頑固に社長に居座り、時代に合わせた経営戦略をもてない日本の会社の経営者も見習ってほしいものです。

        • マモン より:

          ジェイクさん、興味深いお話をありがとうございます!

          お話を聞いてただただ感心するばかり。私は右に左に舵をどう切ろうかと考えるばかりです。

          何と言うかパワフルですよね。心臓がタフじゃないと、とても同じ年齢で投資ができる気がしないですね。

          わたしも頑張ります!